安心安全マップづくりを支援します [NPO法人BigMap]
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BigMap安心安全マップ研究室
 

安心・安全マップを役立てるために

この研究室では、主題となる「安心・安全」を研究しています。

安心・安全そのものを研究するというよりは、どのような表現方法が主題である「安心・安全」を正しく伝えることができるかという研究です。
 

放射線の測定について考察

通学路の放射線量を測る方法について試してみました。

〇比較的簡単なガイガーカウンターを入手する(iPhone対応)

〇横浜市内の自宅近辺を測定してみる

〇放射線測定の研修会

 

通学路除染活動支援マップ~運用マニュアル~

通学路の除染活動を行われている方々やこれから検討される方々の支援になるよう、BigMapが提供する「まっぷdeコミュニケーション(MDC)」を活用した通学路除染活動支援マップの運用マニュアルを公開しました。






 「まっぷdeコミュニケーション(MDC)」は”無料”で活用いただけます。


 

「地域の課題解決に地図を生かそう!」事業

平成22年度の横浜市西区「にこまち助成金」事業に採択された「地域の課題解決に地図を生かそう!」事業です。

平成22年9月から2011年3月末までの期間に横浜市西区で実施されました。

地域のさまざまな生活課題解決の一助として、Web地図の仕組みを無償で提供し、利用していただくためのサポートを行う、という趣旨で事業を実施したものです。
 

ICT地図システムと紙地図による「重ねて安心!マップ」普及促進事業

日々、ボランティアを中心に行われている地域の交通安全の活動に、交通事故情報の整備方法の取得や「重ねて安心!マップ」の指導者資格を取得していただいて、雇用に繋げようという試みです。


←事業報告書







「ぺたっtoシール」システムの導入が、システム改良ポイントです。

※平成22年度 総務省絆プロジェクトによる補助金事業です。
 

G空間EXPOにて「重ねて!安心マップと社会実装」について報告

平成22年9月19日から21日まで開催されたG空間EXPOに於いて、21日のシンポジウムで活動事例を報告させていただきました。



 

「まっぷdeラクダシリーズ」第二弾 シールを貼って場所の登録は完了

「ぺたっtoシステム」で、ラクラク場所を読み込めるようになりました!

地図を読むのがニガテな人のとっては、目的地点を探すのは結構難しいものです。

しかも、PCの扱いに不慣れな人には、PC画面の地図上でカーソルを移動してクリック!なんてことは・・・・目が疲れる・肩がコるの気の重い作業でした。
この「ぺたっtoシステム」で、不安・悩みを解消しましょう!


※平成22年度総務省絆プロジェクトで生まれた新機能です。
 

バリアフリーマップづくりの手引き制作事業

特に車椅子利用者のために、「評 価」の観点を導入した新しいバリアフリーマップを提案し、BigMapが提供するWeb上のフリーマップ「まっぷdeコミュニケーション(MDC)」を利用して全国のコミュニ ティ活動を支援することを前提とした、手引き書として「【快活☆マップ】の提案」を作成しました。

←バリアフリー情報のイメージ










 

まっぷdeラクダシリーズ「スク対協議会向け資料作成キット」

横浜市では、全小学校で「スクールゾーン対策協議会」が組織されていて、学校、PTA、地域、警察、役所(土木課、地域振興課)で通学路の安全対策が行われています。

これだけ組織だって協議会が行われるところは珍しいとようですが、それだけに資料作りは大変です。

無許可の地図がコピーされて貼付されていたり、地図の方角が不明なため場所の特定に苦慮したり。PTAや地域の方々は地域の住民ですからアバウトな情報でもある程度推測が付きますが、役所の方々には苦労が多いようです。

そこで、この写真にあるようなスマートなスク対協議会をしかも簡単に実現するツールを用意しました。
 

市民による市民のための地図作り環境と活動成果の共有に関する調査

BigMapが法人化される前の準備委員会の頃、横浜市が民間からの政策提言を求める場として運営されていた「政策の創造と協働のための横浜会議」に応募して取り組んだ調査です。

現在の世話役講習会の原型がここから生まれました。

横浜会議 第5回政策研究発表会
 

通学路データを活用した、高精度な子ども安全見守り共有システムの効果

平成19 年度 文部科学省スポーツ・青少年局
「子どもの安全に関する情報の効果的な共有システムに関する調査研究」

横浜国立大学様を中心に、「まっぷdeコミュニケーション(MDC)」に登録された通学路データ(ネットワークデータ)を活用して、通学路から逸脱したことを捉えて、地域の人々の協力を得て異常が起きていないかを確認する見守りシステムを想定して効果を調査研究しました。